「生命の樹2」全身で感じる

DEATH死 のカードのパスを、あと4日ほどで通過する。

思っていた以上に色々ありすぎて、使い始めた1月20日から思えば全く違う私が今存在している。

この変わり様を意味付けすることはいくらでもできる、だがそれに何の意味があろうか。

肝心なことは、4週間前の私とは違う私が今存在することを確認することだ。

オーラソーマとフラワーエッセンス、さらに先週のクリスタルヒーリングとエネルギー関係のものがやたらに私の周りに存在していた。

意図したことではないといえ、それらが重なったとこは大きな要因である。

それこそ神のみぞ知る状況が起きていたと言っていいのかもしれない。

しかし、一番肝心なことは私自身が絶えず止まることなく自己探求をし続けていることがそれを呼び起こしたといえるのだ。

スピリチュアル的エネルギーもそのきっかけに過ぎない。

だが、あると無いとでは大きな違いがあることも感じている。

人は五感でいろいろ考えている。視・聴・嗅・味・触

オーラソーマを目で見て毎日塗ると
「あー今こんな色を塗っているんだ」と目から情報が入り「この香り、好きだなー」と鼻からの情報も入る。肌にまんべんなく塗りながら、滑らかにオイルが塗られていく感触で肌の調子もわかる、そして自分で自分をいたわる気持ちにもなる。この一連の動作は自分との対話の時間でもあるのだ。

フラワーエッセンスも然り、
一日に4度口の中に垂らす行為は、自ら選んだ花のエッセンスを取り入れていると自分自身に確認させることでもある。

子供は純粋なのでそんなことは必要はないのだろうが、長く生きると世の中の常識やしきたりでがんじがらめになった思考は、そこに焦点をあてて五感で感じる必要があるのだと思うのだ。

自分一人では堂々巡りしてしまう思考回路を、これらのエネルギーは整理してくれるように感じている。目に見えないからこそ、その存在の大きさは計り知れないとも思ったりするのです。

まだまだ続く私の探求心・・・肉体が朽ち果てるまで続く・・・それが私であると確認した。

Noki

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