本物を知ると悲しい時もある

今日は友人らと食事会、楽しいおしゃべりと美味しいものに顔もほころぶ(^^)v

イタリアンのコースランチです。

ほうれん草のスープから始まっていろいろありますね~~

で、最後に飲みものを選ぶ時ハーブティーがあったので、「なんですか?」って聞くと「カモミールです」って、じゃそれお願いします。(私はカフェインだめなので)

そして来たカモミールティーにデザートのミントを浮かべて飲みました。

あー昔はこれがカモミールと思っていたな~~って思える懐かしい香りだけのお茶

ハーブの講習会に行った初日に出されたお茶が「200cc・3g・15分」のカモミールのお茶

今まで飲んでいたのはなんだったのーって叫びたくなるような香り豊かな少し甘味のあるお茶

そう、今日飲んだハーブティーはハーブティーもどき

「薄ーーーい!」

それで思い出しますが、昔子供のころ祖母と暮らしていて、緑茶にうるさい祖母だったので我が家は玉露の芽茶をいつも飲んでいました。井戸水のみの生活だったので、お水も美味しかったと思うのですが、私もお茶好きになって中学生のころから濃いお茶ばかり飲んでいましたね。

その祖母が同じ茶葉で何度もお湯たして飲んでいて、どんどん薄くなってくると「なんだ、この馬のしょんべん」って表現するのです。「味もそっけもない!」って。

表現は何ともすごいですが、今日飲んだ味はまさに祖母の表現そのまま。

本当のカモミールの味を知ってしまった私には、色は馬のしょんべん(見たことない(笑)そして何とも味もそっけもないハーブだったのです。もしかしたら外でハーブティー飲めなくなってしまったかもしれな~い。と思った日でした。

しかしまた行きたくなるほどの味でしたね。ハーブティー以外は大満足♪

Noki

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