マーシュマローシロップ作り

マーシュマローはマローブルーと間違えられる。私も実は同じものだと思っていた。

ウスベニアオイ

日本メディカルハーブ協会では、マーシュマローは含まれていない。検定で習うのはマローブルー(ウスベニアオイ)なのです。同じアオイ科、花も似ている。そして使うのは花。

マーシュマローは同じアオイ科の植物だといっても、その効能は大きく違う特に粘液質に優れ粘膜の保護に役立つ。

胃の痛い時、のどが痛い時など刺激と炎症を鎮め、粘膜の痛みと腫れに有効です。

そして使うのは根っこです。

マーシュマローの根の粉末を水に溶かして一晩寝かせます。

トロっとしたまるで昆布を水出しした時のような、とろろのような液体になります。それに砂糖を加え煮詰めシロップを作ります。

先生が作った根の乾燥したものの水出しと、根の粉末を溶いてシロップにしたものを試飲させていただきましたが、どちらもおいしいです。特に粉末を溶いたものは薬草のような香りがして私は好きです。

なめすぎてしまいそうと話していると「なにも症状がないのに日常的に飲まないでください。一応薬ですから」ってわらってます。

ハーブの世界は奥が深い、知れば知るほど自然の恵みの豊かさと先人の知恵に感謝です。

まずは家族からその恩恵にあずかれるように私がせっせと作っていきたいと思うこの頃(*^^*)

Noki

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *