黄鉄鉱・パイライト

パイライトのノジュール(団塊)Φ45mm

愛情にあふれた家庭で、のびのび育つと丸い性格の人ができるように
鉱物の世界も、原料に不足なく自由な空間で連続的に育つと丸くなるのだそうだ。

パイライトはエネルギーとしては男性性、決断力、実行力。
強さが感じられる。

だが、この丸いボールになると、なんとものんきな子供のような無邪気さが感じられる。思ったことをすぐに行動に起こせる純粋なエネルギー、突っ走る子供のようだ。

下の写真がよく目にするパイライト、角ばった印象だ。
その光沢ときちっとした姿はまるで、社会に適応して現実を着実に生きるサラリーマンのように見える。ずいぶん印象が違うものです。

 

奉仕のブレスレット

カードリーディングの後にブレスレットを作りたいとの申し出がありました。

基本的にクリスタルアライカートのリーディングて出た石を使うかどうかは決めていません。

お客様のご要望がなければ、お話しさせていただいた私の直感のみで決めて作らせていただいています。

 

自宅に戻って、表情、しぐさ、全体から受ける印象など思い浮かべながら、

あーやっぱり紫しか思い浮かばない。

って結論になり作りました。

レピドライト、レピドライトinピンクトルマリン

透明感のある紫よりも、地に足の着いた重みのある紫。肉体を持って生きることに重点を置きながら自分自身を生きることが宇宙への奉仕でもある。

そして、彼女は人々に奉仕することを喜びとして生きる人であると感じました。

アベンチュリン

幼稚園児と小学生の子供がいて、母であり妻であり会社員である彼女は基本的に疲れていました。

それは見ていて知っていましたが、若さでそれをカバーしていてバイタリティーあふれている姿が凄いな~と、いつも感心していたものです。

それが、先日子供と縄跳びをしていてアキレス腱を切ってしまったのです。

すぐに手術をし、自宅での1週間の休みとなりました。

1週間ぶりに会った彼女は松葉づえで足に装具を付け、日常生活は本当に大変と思える状況でした。

そんな彼女が、ブレスレットを作ってほしいと言ってきたのです。

「傷の回復を早める石ってないですか?」って

え!・・・です。
そしてすぐに脳裏に浮かんだのが「アベンチュリン」でした。

それも、私が今しているアベンチュリンブレスレットです。

いつものことですが、瞬間に浮かんだことを大切にしています。
私の中ではいつも直感が先なのでです。

これどう?って腕のブレスを見せると、「きれい~~~」と、

同じものがあるから来週持ってきてあげると約束しました。

実は、今自分でしているアベンチュリンは、一目ぼれして購入した一連の石で作ったもので、その時の連の残りはすでにあちこちに散らばって私の手元には残っていませんでした。

彼女の分にと思ったのは、あまりに綺麗なアベンチュリンだったので、一月ほど後に同じサイトで手に入れたものです。

手元に来た時、見た目はまったく同じでしたが、同じではなかった・・・

見た目も値段も同じでも何かが違うと感じていたのです。
石ってそういうものなのです。

とりあえずそのアベンチュリンでブレスレットを作り、1週間後に彼女に持って行きました。

見た目は同じです、私が「お揃いだね!」って腕を見せると彼女が

「これって同じですか?」
「同じならようこさんのしているそのブレスレットもらっていいですか?」

って聞いてきたのです。

私のエネルギー付きだけどいいの?って聞くと「その方がいい」と・・・

っていうか、最初に直感で、私のしているブレスレットってイメージがやっぱり正しかったことをその時確信したのでした。

なんとも、そう言ってくる彼女の直感も凄いですね(*^-^*)

こちらは、後のほうのアベンチュリンです。
キラキラとアベンチュリン効果がきれいですね。
クリスタルアライカードでは看護師さんと呼んでいます。
私が使用中・・・

 

「エネルギーブレスレット」3本作りました

先日横浜のミネラルショーにご一緒した方が、そこで見つけたビーズで是非ブレスレットをとお願いされ作りました。

3本です


スギライトと水晶


ラブラドライト+レピドライトinピンクトルマリン


ラブラドライト+スギライト

ご購入されたラブラドライトとスギライトを是非入れてほしいとのご要望でしたが、私は両方を一緒にいれることに違和感がありました。

その方にはという意味です。

 

それで、別々に作り、両方の石が入ったものを
「お嬢さんにどうですか?」ってお渡ししました。
お嬢様のお話はよく聞いていますので、大丈夫だと思ったのです。

後日「娘が毎日してます、気に入っているみたいですよ」って

よかったです。

こんな風にご自分で石を選別されてご依頼を受けても、違和感を感じるときはその旨お話しさせていただいています。